諸禄

1日の振り返りを5分で

何言ってんのドク、中華製は最高だよ

最近アマゾンの中華製格安アイテムをよく買う。今までは「中華製?安物買いの銭失いだ」と細胞レベルで拒否していたが、いろんなメーカーと仕事をしているとこの考えが変わった。日本のメーカーといえど別に彼らが自分でものづくりをしているのではなく、中国の工場から製品を買ってるだけだというケースが多いことを知った。だったら、日本メーカーにマージンが乗ってない状態で、中国の工場から直で買った方がいいと思うようになった。最悪ダメでも諦めがつく値段だし、諦めきれなくてもアマゾンであれば返品可能なので心理的ハードルも低い。で、最近買ったアイテムは、

  • USB-CのSDカードリーダー
  • ランニング用のポーチ
  • PUレザーのデスクマット
  • ノートPC台
  • デスクライト
  • 急速充電器
  • USB電源タップ
  • ライトニングケーブル

このうち、アカンかったのはライトニングケーブルぐらいで、その他のアイテムは問題なく使えている。問題ないどころか、非常に満足度が高い。満足度は期待と現実のギャップだ。価格が安ければ期待値は低くなる。「あの値段でこれだったらいいな」と思える。もはや頻繁に技術革新もない領域であれば、わざわざ高い日本メーカーのアイテムを買うことはないな。どうせそういう低付加価値のアイテムは、中国の工場が作ったやつにブランドのシール貼ってるだけだから。

これからも怪しい中華製アイテムにどんどんチャレンジしていく。迷っている時間がもったいない。