諸禄

1日の振り返りを5分で

現金をもっていてもしょうがない

順調に資産が増えている。一時は借金もあったが、現在は完済してxx億円まで資産が積み上がった。気を抜くと手元にはどんどん現金が積み上がっていってしまう。これは良くない。現金はお金を生まない。ある程度現金が溜まったらどんどん投資に回す。そうすれば毎年3月の決算でお金がドンと増えて戻ってくる。桃鉄の話である。

Switchで桃鉄を買った。前回はPS2の16だったから、かなり久々の桃鉄である。が、ブランクはそう長くない。16をひたすらやり込んでいたから。

とはいえ、色々なシステムの違いに新鮮な気持ちでプレイ出来ている。歴史ヒーローや新駅など、目に見える要素追加は楽しい。あえて攻略情報は入れずに、サイコロを振って驚き、怒り、喜ぶ新鮮な気持ち。

目に見えない要素で言えば、かなり下剋上がしやすくなっていると感じる。やり込んだ16に比べると、トップと言えど簡単に転落するなという印象。だったのだが、さらに年数をやり込んでみたら、リニア周遊とかカードバンクとか強者がさらに強者になる資本主義のシステムがきっちりあったので、50年目以降は割と順位は固定化しそう。

子供を寝かしつけてからの夫婦だけの楽しみ。貴重な時間になっている。ちょっと険悪になることもあるが。

何言ってんのドク、中華製は最高だよ

最近アマゾンの中華製格安アイテムをよく買う。今までは「中華製?安物買いの銭失いだ」と細胞レベルで拒否していたが、いろんなメーカーと仕事をしているとこの考えが変わった。日本のメーカーといえど別に彼らが自分でものづくりをしているのではなく、中国の工場から製品を買ってるだけだというケースが多いことを知った。だったら、日本メーカーにマージンが乗ってない状態で、中国の工場から直で買った方がいいと思うようになった。最悪ダメでも諦めがつく値段だし、諦めきれなくてもアマゾンであれば返品可能なので心理的ハードルも低い。で、最近買ったアイテムは、

  • USB-CのSDカードリーダー
  • ランニング用のポーチ
  • PUレザーのデスクマット
  • ノートPC台
  • デスクライト
  • 急速充電器
  • USB電源タップ
  • ライトニングケーブル

このうち、アカンかったのはライトニングケーブルぐらいで、その他のアイテムは問題なく使えている。問題ないどころか、非常に満足度が高い。満足度は期待と現実のギャップだ。価格が安ければ期待値は低くなる。「あの値段でこれだったらいいな」と思える。もはや頻繁に技術革新もない領域であれば、わざわざ高い日本メーカーのアイテムを買うことはないな。どうせそういう低付加価値のアイテムは、中国の工場が作ったやつにブランドのシール貼ってるだけだから。

これからも怪しい中華製アイテムにどんどんチャレンジしていく。迷っている時間がもったいない。

ビットコインは下がる、いや、下がってくれ

ビットコインが5万ドル目前だ。本当に買っていなかったことを後悔している。誰にでもチャンスはあった。でも買えなかった。じゃあ今から買うか?当然買えない。なぜなら高過ぎると思うから。でも2万ドルの時も高過ぎると思ったし、なんなら1000ドルの時も高過ぎると思った。買えた人は凄い。しっかりとリスクを取っている。そのリスクに見合うリターンだと思う。ただ悔しいので下がって欲しい。巷のポジトークでは10万ドル行くらしい。じゃあ今から2倍か。リターン2倍のためにゼロになるリスクは取れない。だったらまだテスラの方が賭ける価値がある。じゃあテスラ買うか?買えない。これも誰にでもテンバガーのチャンスはあった。でも買えない。そういうものだ。

某巨大IT企業のある国のファイナンスリードが、付与されたRSUをここぞというタイミングで利確した。ファイナンスのトップが利確したならここが天井だと他のメンバも競うように利確した。しかしその後同社の株価は40倍に膨らんだ。今もその頃のメンバで会うと必ず「あの時売らなかったら今頃ハワイだよ」という話になるという。

お宝チケットをつかんでも必ずしも掴み続けられるとは限らない。とは言え、ゴミでも原石でもまずは買わないことにはお宝切符は手に入らない。ポートフォリオのうち、10%程度はそういうギャンブルアセットに突っ込んでおきたい。そんなことを考えるバブルの最盛期である。

地震とタワマン

先ほど大きな地震があった。東京23区は震度4らしい。子供を寝かしつけたまま一緒に寝ていて初めは気づかず、妻が起こしに来て地震に気づいた。目が覚めるとすごい揺れている。ゆっくり横揺れがズサッ、ズサッと続いている感じ。揺れとモーメントのタイムラグがあり、「これが免震かな」なんて思った。3.11の時の揺れ方と非常に似ているなと感じた。震源地は東北。「あ、これは津波が来るやつ」と思ったが、NHKによると津波の心配はないらしい。よかった。

このタワマンに引っ越してきてから初めての大きめの地震だった。引っ越してきてからあまり地震を感じたことが無かったので、タワマンは揺れないんだなーと勝手に思っていたが、今回はめちゃくちゃ揺れて怖かった。地震から5分経ってもまだ揺れは収まらず、横揺れに合わせて躯体がミシ、、、ミシ、、、と音を立てていた。

近いうちに必ず来ると言われている首都直下型地震。そんな目に見えたリスクがありながら埋立地のタワマンを高い金出して買うなんて狂気の沙汰。そう思っていた時期が私にもありました。でもやっぱりマンション欲しいじゃん、豊洲って便利じゃん、タワマンリセールいいじゃん、という勢いが勝ち、買った。ただ、今回の地震で現実に引き戻された感あり。やっぱりリスクはあるなと身をもって感じた。

でもさすが免震、建物は揺れたがモノが落ちたりは一切しなかった。前に住んでいた低層マンションは本棚から本が落ちたりしていたことを思うと、安心感はある。

このタワマンで甚大な被害が出るときは、東京一帯は壊滅していると思う。そう思えば諦めもつく。むしろ、住宅密集地で火事になる方が怖い。逃げ場がなく、最悪死ぬ。タワマンも火事は怖い。先日は豊洲のタワマンで火事があった。でも全然延焼せず、30分ぐらいで消し止められた。戸建てよりはよっぽど火事に強い。

東京、あるいは日本に住む限り、災害とは無縁で生きられない。どこまでは自分でコントロール可能なのか、どこからはコントロールできないのか、不動産に限らず何をするにでもこの考えは必要。自分がコントロールできることは全力で取り組む。リスクであれば最大限下げるように努力すべき。反対に、コントロールできないことでは悩まない。脳みその0.01%でも使ってはいけない。

首都直下型地震は避けようがない。ただ、住む場所は選べる。何を守りたいか、そのためには何を捨てられるか。

ぐるり公園最高だお

最近、といってもまだ2回だけだが、ぐるり公園を朝ランニングしている。Nikeのアプリを入れて、ゆりやんコーチングしてもらいながらスポティファイで洒落た音楽を流し走る。大体30分。ゆっくり走る。天気も良く、向こう岸の景色が綺麗。晴海のタワマン、かちどきのタワマン、選手村、晴海の船着場、レインボーブリッジ、海岸エリアのタワマンぐるっと回ると有明、東雲。飽きない。

走っている人、犬の散歩している人、縄跳びしている人。朝から体を動かしている共通項がなんだか心地よい。ただ、釣り人のタバコが嫌だ。

走る時に腹に巻くポーチが欲しい。スマホをポッケに入れて走ると重いし、手に持って走るのもなんだか素人っぽい。嵐にしやがれ小栗旬が着ていたNikeのウィンドブレーカー的なウェアが欲しい。ラン用のスニーカーはある。薄手の手袋もあったが無くした。1週間ぐらいしか使ってなかったのに。もったいないことをした。

湾岸に住む前は、海の近くは嫌いだった。潮臭いし、埋め立てだし。でも実際ぐるり公園ってあんまり潮くさくない。なんでだろ。埋め立てだからこそフラットな土地だし、こんな綺麗に整備しているのだね。ありがとうね。

保育園が決まったので一風堂の株を買おうか

4月から認可園の入園が内定した。これで自宅保育が終わる。辛い自宅保育に終わりが見えたので、夫婦の心にも若干の余裕が出てきた。10倍以上の倍率をくぐり抜け、よく決まったものだ。この地域では収入が低い方なのかな。まあ、とにかくよかった。仕事のピークだった1月も乗り越え、時間的にも余裕ができた。久しぶりに髪を切った。銀座まで行った。ジャポネのスパゲッティを食べようと思ったら、定休日だった。天龍の餃子でも食べようと思ったら、めちゃ混んでた。緊急事態なのに。銀座の街は閑散としていたが、人気店はやっぱり強いな。諦めて一風堂の赤丸を食べた。

一風堂を運営している力の源HDの株を買おうかずっと迷っている。一風堂は特段好きというわけではないが、この会社がパンダエクスプレスの日本での運営権を持っている。僕はパンデックスが好き。ハワイで食べたオレンジチキン、モンゴルなんとか、なんとかチャーハン、焼きそば、、、。なんか好き。特別上手いわけではないけど、なんか好き。雰囲気もある。ラゾーナのパンデックスも行った。モールとの相性は良さそう。これからの時代はテイクアウトやデリバリーなんかとも相性良さそう。うまいこと拡大していけば、一風堂と並ぶ柱になるんじゃないかな、という期待をこめて、株を買おうか思案している。500円切ったら買おうと思いつつ、なかなか下がらないのでただチャートを見ている毎日。もう買おうかな。

センプレのソファを買った

引越しに伴い、ソファを新調した。池尻大橋にあるセンプレのフローティングソファというやつ。25万ぐらい。

新居ではソファはリビングの中央に置くことになりそうだったので、そうなってもスッキリ見えるやつが欲しかった。それまで使っていたイケアのソファは壁付前提で背が真っ直ぐになっていて、後ろから見るとダサい。後ろから見られることを想定していないからしょうがない。加えて、ヘビーな印象で野暮ったい。というか実際に重すぎる。ソファの下が狭すぎて、埃が溜まるのもペインだった。で、色々家具屋を回った。で、候補はカリモクニュースタンダードのエレファントソファと、マスターウォールのコンポジットソファ。マスターウォールのやつは高いし重いので候補から外した。エレファントソファとは最後まで迷った。そもそもホンダの青山のショールームでエレファントソファに出会い、これがいい!とビビッと来て、近所で取り扱っているのがセンプレだったからセンプレまで見に行った。だけどセンプレにはエレファントソファは展示していなくて、これも人気ですよ?とおすすめされたのが購入したソファだった。初め見たときは「変わった形だな」と思ったが、リビング中央に置いたときにスッキリ見えるし、フレームのインダストリアルな感じも素敵。座り心地も良い。座面が広いので子供がゴロンと横になれる。そして落ちても大丈夫なほど低めの座面。いつの間にかエレファントソファを押しのけて第一候補になっていた。

5分経ったので終わり。